2006年05月02日

前代未聞!? サウンドデモ出発直後に、警察がサウンドカーを没収!

このブログは、基本的には早稲田大学文学部におけるビラまき青年逮捕事件にトピックを限定した方が、話題も拡散することなくいいのいではと思っていた。他の参加者はともかく、すくなくとも自分はそうするつもりだった。しかし、こうもたてつづけに「やった者勝ち」的な権力行使がおこなわれると、とりあえず関係しそうなものは、ここに書いて残しておいた方がいいのではないかと思った。

何故かというと、昨日つまり4月30日に「フリーター全般労働組合」主催による「自由と生存のメーデー06 ---プレカリアートの企みのため」と題されたデモがあったのだが、そこでの警察によるデモつぶしが、あまりにも非道すぎたからだ。



前置き(長いので必要ない人はとばして下さい)
数年前から、私は「フリーターが社会問題化している」という言説に非常に違和感を感じていた。それはあたかも「フリーター」本人が「社会問題」であることが前提とされているが、それはもっと他の「問題」のつけを「フリーター」が払わされているのではないか、と思われてならなかったからだ。




例えば、私は昨年度まで早稲田大学文学部の「文芸専修」および「表現・芸術系専修」というところで教えていた。当然のことながら、これらの専修にいる学生のなかには、作家やアーティストをめざしている学生もいる。もちろんここにくれば作家やアーティストになれる方法を教えてくれると、本気で信じているおめでたい学生はまずいない(いやなかにはそういったユニークな人材もいるかもしれないが)。むしろ、つまらない授業には、なるべく出席しないで、自宅で小説なりなんなりを読むなどしていたい、そう考えてここにくる学生が多かったように思える。たしかにここの専修はそのようなことがやりやすかったようだ(私自身も、小説の書き方といような、かったるい内容の授業ではなく、カントやベンヤミンといような、創作とは直接関係ない思想系の授業をおこない、関心のある学生は参加する、あるいは完全に学生の自由発表で演習をおこなうという、じつにいいかげんというか、学生に選択の余地を際限なくあたえるタイプの演習を運営してきた)。

もちろん、大学を卒業して作家やアーティストになれるなら、世の中そんな人だらけになってしまう。したがって、さきほど述べたような学生の多くは、アルバイトをしながら創作活動をつづける道を選択するようになる。このようにして、これらの専修では日々フリーターが量産されることになる。もちろんこれ以外の理由でこれらの専修にくる学生もいる。この専修しか入れなかった、自分が好きなように授業がえらべる、編集者になりたい、等々である。それらの何人かは、やはりフリーターや、まるでフリーターのような「フリーランス」(私です)の道を選択することになる。

そのような学生の数は、決して少なくない。何年かまえの授業のときに、あまりにもリクルート・スーツを着ている学生の数が少ないので、このなかに4年生がいるのかきいてみたことがある。するとやはりそれなりの数の4年生がいた。ところがスーツを着て就職活動をしている学生は、あら不思議、たったの一人……。もちろん、私は学生にフリーターになれなど、絶対に言わなかった。そんな恐ろしいこと、教師の口から言えるわけない。「とりあえずフリーターに」という発想でなるのなら、「とりあえず勤め人に」なった方がいい、ことあるごとにそう言ってきたつもりである。

このような状況をみるにつけ、大学をでてフリーターになる人間は、大学のテーマパーク化の、犠牲者なのではないかと疑念をいだくようになった。もちろん彼らを「犠牲者」とよぶのは傲慢な態度かもしれない。いずれにしても、いったいなんなんだ、このフリーター量産のペースはと思ったのは、この状況をまのあたりにしてからである。

デモ当日
と、このペースで書いていくと、本来の趣旨であるデモの話までたどりつけないので、いきなり昨日のデモの話にもどるが、そのようなわけで、2年前からメーデーにあるフーリーター全般労働組合のデモには参加するようにしている。デモの政治的効果云々という話はとりあえず置いておこう。今年はメーデーの前日におこなわれた。

デモの形式は、サウンド・カーが先頭をひっぱる。サウンドデモ方式である。サウンド・カーが先導するという話は、事前の申請の時に警察に伝えたはずである(うらはとれていないが、これまでの慣例からの推測による)。その時点で警察はサウンドが入ることも了承したはずであった。

ところがいざ始まってみると、すぐに先頭の方で、警察とのもめ事がおっこった。きこえた範囲では、警察が「迷惑」がどうのとか言っているようである。デモ隊と警察隊の小競り合いというのは、たいてい「それ以上車道側にでないで(努)」「なんで、これ以上なかに入れないでしょう(努)」といった感じの、殺伐とした押しくらまんじゅう形式で、これだと両者ともにすぐに沈静化して、デモ行進に集中していくものだが、今回はぜんぜん収まる気配がないどころか、両者ともにヒートアップしてきている。信じられない話だが、どうもこの時点で、警察はサウンド・カーを「没収」しようとしていたらしい。

いったい最初のデモ申請は何だったのか。考えられるのは、デモ申請の担当者と、今回のデモ自身の担当者が、まるで別人だということだが、それで筋が通るという話でもないだろう。何しろこれも信じられない話だが、このいざこざで、サウンド・カーの「運転者」と「DJ」、そしていざこざを止めようといていた(これは推測だが)人物の三人が逮捕されたからだ(5月5日追記:正しくはこの段階では二人が逮捕され、のちにアドバルーンを没収されるさいに一人が公務執行妨害で逮捕された)。まったく信じられない話である。けっきょくデモ隊は音楽なしで、普通のデモを続ける他はなくなってしまった。そこであらためてまわりを見渡してみると、警察の数の多いこと多いこと……。おまけに後ろと前を警察の「矢倉つき特殊車両」でかためられている。しかも、歩道には、おそらくギャラリー対策だと思うが「歩道にいるみなさん立ち止まると他の方の迷惑になります」などとメガフォンで案内をいれている「婦人警官」までいる。何なんだ、このジェンダー役割分担は……。これらをみると、どうも警察は、最初から今回のデモを弾圧しようと計画していたとしか思えない。

今回のデモは、途中からぬけるつもりだった。なぜならこの時点で風邪による熱でダウン寸前だったからである。もちろん最後までいってもダウンしなかったかもしれないが、こういうときに無理をすべきでないというのが、私の方針なのだ。渋谷の駅に近づいたら抜けようと思っていた。ところが……。

「君、デモから抜けちゃいけませんよ」。これは警察官の台詞である。いったい何なんだ。この警察官は、ひそかにデモを応援しているのか。もちろんそんなわけはない。これは警察がよくやる手法らしい。つまりデモ隊をぐるりと取り囲むことによって、デモ隊と「ノーマルな市民」を区別し、デモの趣旨に賛同して途中から参加させないようにする作戦なのだ。したがってデモ隊の出入りが、なぜか警察によって管理されているということになる。

しかたがないので、年配の話のわかりそうな警官に「熱があるのに出ちゃだめってどういうこと?」というようなことを言ったら、了承してくれた。しかし何でこんなに出入りを管理されなきゃいけないのかと思って、その警官に問いつめたところ、こんどはスーツを着て「警視庁」という腕章をつけた人物(公安の方でしょうか?)がよってきて、また「出ちゃだめだ」と言ってくる。というか力ずくで押しもどされそうになった。このスーツ男の態度があまりにも傲慢だったので腹が立ったが、しかたがないので、さきほどの年配の警官にアイコンタクトをとりながら「だから体調不良だっていっているじゃないか」というようなことをいったら、今度はそのスーツ男につまみだされた。その接し方の感じの悪さから判断するに、今回のデモは、やはり最初から弾圧モードだったような気がする。この感じの悪さに逆上して暴れると逮捕されるし、弾圧する側も「ほらやっぱりデモなんてやる人間は犯罪者予備軍でしょ」という主張ができるということだろう。

いずれにしても無事デモ隊からでることができて、ついでに外からデモ隊の風景を見たが、本当に警察が多すぎる。普通に歩いている人も、デモ隊ではなく警官の多さに引いていた。まるで警察がデモをやっているようにみえる。そしてデモ隊の両側から挟み込んでいる、警察のやぐらつき特殊車両のうえからは「はやく歩かないと他の人の迷惑になります」などと、拡声器をつかってデモ隊を追い立てている警察がみえた。まったく、ここでもキーワードは「迷惑」である。


ちょっと引いた視点からみると、今回の弾圧は、フランスのCPE反対のデモをみた誰かの「過剰反応」による「過剰防衛」だということになるのかもしれない。あるいは「フリーター」と「デモ」と「渋谷」の組み合わせ(あと「サウンド」か)に、なにかとてつもない妄想をいだいた者がいたのかもしれない。しかし、警察隊の「過剰投入」だけならまだしも、、あの「過剰弾圧」は、どう考えてもおかしい(投入した分の「もと」をというとでもいうか)。まったくあのまったりしたデモのどこが「危険」だといういのか……。もちろん、弾圧する側が危険性を感じないデモの危険性がわかっているということになるのかもしれない。だから、あれほどやっきになって危険な集団、不審者の集団であると「表象」しようとするのだ。まったく表象の政治性をこれほど有効活用している組織もめずらしいのではないか。


などと感心している場合ではない。思いだしただけでも腹が立つが、キレたら負け。とりあえず今できるのはこんなレポート書くくらいだ。


この記事へのコメント
過去の「デモ隊」の所業の結果という面もあるんじゃないですかね。
感じの悪いデモ隊の相手をさんざんやってきた結果がいまの警察の感じ悪さ、ワッと散って不規則行動をやらかした連中がいた結果がいまの雪隠詰めって感じで。
Posted by ふつうの市民 at 2006年05月03日 15:32
>ふつうの市民さま

ご投稿ありがとうございます
いやあ自分もそんなに詳しくないので
過去のデモについては
何やっていたのかまったくわからないです

ただ定点的に参加している
今回の「フリーター全般労組」主催のデモに関しては
2年前がいちばん平和的で警察との関係も良好でした
最後は警官から「あんたらもがんばれよ」とか
声かけられたりして
デモ隊自身もまるで威圧感なかったです
街の人もたいがい笑って見てました


印象としては
今回のデモに限って
異様に厳重な警戒態勢がしかれていた
という感じです
他の参加者も何人かそう言ってました


答えになっているかどうかあやしいですが
これでご容赦を
Posted by 池田雄一 at 2006年05月03日 16:32
>このような状況をみるにつけ、大学をでてフリーターになる人間は、大学のテーマパーク化の、犠牲者なのではないかと疑念をいだくようになった。

確かに、90年代以降の学部・院の多様化・新設・改組に伴う様々な歪みは、池田さんの仰る通りだと思います。
実学系学部(早稲田だと法・政経・商など)に入試で落とされた、もしくはそういったカッチリした学問に馴染めない(と受験段階で思い込んでいる)層が戸山のような学際系・教養系の学部に入ってしまう傾向は昔からありましたが、あるいはこういった構造は学部・院の新設・改組で強化されているのかもしれません。はっきり言って学生の就職意識はしばしば前者の方が高く、後者に比べると企業ウケもいい。後者はそのあたりがどうも曖昧になってしまう。例えば戸山の場合、それなりの企業や代理店・有名媒体に入ったりお堅い役所・中高教員等に落ち着く層とそれ以外の落差は昔からありました。
あるいは90年代以降のデフレ不況の中で、この種の学部や院が、需要不足で新卒の正規雇用労働市場に吸収できない層の選別装置として機能しているとも言えるのかもしれません。正規で就職しない(できない)学生は「好きでそういう学部に入ったんでしょ?」「真面目に就職活動もしなかったんでしょ?」「マスコミとかそういう狭き門を望んでいたんでしょ?」と自己責任で合理化されてしまう。
実際、90年代以降、これだけ各大学で就職支援が叫ばれているにも関わらず、一方では学部・学科によっては池田さんが書いておられるような「ところがスーツを着て就職活動をしている学生は、あら不思議、たったの一人……」といった状況があったりもするし、院進という就職先送りコースも拡大している。
大きな経済のレベルでの需要不足に加え、こうして自己責任で「自由」に「選択」される合理的な選別装置までが完備されている状況がある。問題は二重三重に根深いと思います。

>今回のデモに限って異様に厳重な警戒態勢がしかれていたという感じです

月並みな答えで恐縮ですが、今の国会や政局において色々と重要法案が動いているようですし、そのあたりで当局が過敏になっているのかもしれません。
Posted by 生ける屍 at 2006年05月04日 04:13
>生きる屍さま
なにやらロメロ先生のゾンビ4部作を一気鑑賞したくなるようなHNでのご投稿、ありがとうございます。それに文面からさっするに、知人か、元同僚の方かとも思いますが、いや通りすがりの親切な方でしょう、感謝いたします。

大学の現状についてのご説明、まったくその通りだと思います。そういえば昨年、知り合いの文学部の学生が、法学部の授業に行ってきて「カルチャー・ショック」を受けた、という話をしていました。だってあいつら、これからは英語で話そうとか言っているんですよ。まったく教員にそういうことをチクるんじゃない、ていうか良いことじゃん、とは思いましたが、やはり実学系と学際・教養系とでは、モチベーションの方向性や強度に、そうとうギャップがあるようです。

印象としては、早稲田大学文学部の場合「べつに教師になんか教えてもらわなくても、読書くらい自分でできるぜ」というように主体化できる学生を前提に、いろいろなことを組んでいるよういに感じました。文学部にゼミがないのも、そのためではないでしょうか。ところが、知的反抗者として自立しているはずの学生が、あら不思議、実際には鬱で家に引きこもっていたりするケースもあったりします。つまり権威に抵抗する知的学生像というのが、いつのまにかただの幻想になってしまっているような印象がありました。

>今の国会や政局において色々と重要法案が動いているようです

また、フランスやアメリカのデモで、当局が過敏になっているということも考えられます。しかし、これらの説明で納得できたら、警察、じゃなくて「法」は必要ないということになります。生きる屍さまはとっくにご存じだと思いますが、何らかの事象や時代に対する説明の言葉というのは、いやはやトラップだらけだなと、最近つくづく思いっています。

Posted by 池田雄一 at 2006年05月04日 17:56
>知人か、元同僚の方かとも思いますが

さすがにそれは無いです(笑)

>大学の現状についてのご説明、まったくその通りだと思います。

以下、大きく脱線しますが。実際に大学の中の人である池田さんの方がご存知だとは思いますが、最近の各大学における就職支援・キャリア教育の体制には是非は別として凄いものがありますね。学生は就活の自己分析のネタのひとつも仕込まなきゃということなのか、ボランティアやインターンシップ等の参加も盛んになっている。早稲田にも大隈塾・大隈塾演習のようなエリート(?)候補生にビジネス実学を叩き込む講義・ゼミが出てきた。(※このあたり、院進というモラトリアム・コースを拡大している現実とはちょっと矛盾する部分もあるように思うんですが。もちろん、院といっても理系はまた違いますね)
一方で、90年代以降、部・サークルといった課外活動が下火になっている現実もある(どの大学でも、音楽・スポーツ・演劇などの高校の部活に似た練習系の部・サークルは目的が明確なので残るんですが、それ以外の文化系教養系だったりオールラウンドなどの遊び系だったりは硬軟いずれも徐々に衰退している) 今でもいるのか、バイト・サークルなどの副業に逃避する学生はまだ対社会的な接触があるだけ「マシ」であって、ここでサークルも入らずしかも戸山のように(一応は語学クラス・演習・卒論指導はありますが)ゼミも無い学部だと、何もかも曖昧なままに茫漠と学生生活が過ぎてしまいかねない・・・結果、
ここでもまた合理的な排除や選別が、ということになる。文系だと多少の向学心があっても院進自体がドツボだったりするわけで(笑)
戸山などは学際・教養系でしかもゼミ無しですから、ドツボ学生を生む条件が整い過ぎている。
まだサークル等で西早稲田の人と接触していれば話は別なんですが、戸山で閉じている人は正直やばいと思います(苦笑)

中高はせいぜい全学で1000人とかその程度の世界ですが、大学は(小規模の大学でもない限り)それが数千人〜数万人に拡大するので、そこで自分の立ち位置を見失うケースがある。学生は放任でいいのか、一部の教育熱心な国公立や私立のように面倒見するべきなのか。
そもそも面倒見しても対社会的な接触が苦手な人間はそこでまた取り残されていくでしょうし、ちょっとキリがない話ではありますね。
Posted by 生ける屍 at 2006年05月05日 20:38
>生きる屍さま
いやあ、たしかに実学系と教養系とで「文明の衝突」でもおこりそうな雰囲気はあります。

個人的には、教養系ではなく実学系においてこそ「新自由主義」の問題点などを、きっちり提起していくべきだと思います。教養系は逆に「ネオリベ批判」的な言説が効きすぎているような印象がありますね。

私も蓄えがなくなってきたので、いよいよジョブカフェにでも相談しにいってこようかと思います。
Posted by 池田 at 2006年05月08日 23:16
>個人的には、教養系ではなく実学系においてこそ「新自由主義」の問題点などを、きっちり提起していくべきだと思います。教養系は逆に「ネオリベ批判」的な言説が効きすぎているような印象がありますね。

実学系の人的な視点を勝手に代弁すれば、とりあえずデフレを解消して内需を拡大し失業率を下げてもらわないことにはどうにもならない+徐々に各所で労働者の人権擁護と地位向上を行っていこう ぐらいしか言えないんじゃないですかね? 

でも、こういう場所のコメント欄だとこういう「まずは経済成長」的な言説は嫌われるのだろうか?
Posted by 生ける屍 at 2006年05月11日 15:04
Posted by Maftun at 2006年11月17日 00:56
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Posted by 画面上へ at 2007年05月25日 17:13
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Posted by 文化・芸能 at 2007年06月18日 20:09
死亡したイラクの 社会 リボンは取り外し可能です 対立が絶えないユダヤ教 政権を維持した場合 カラフルフルーツ 政治 また クリスマスマーケット 月に最悪記録と
Posted by ジェナさんも at 2007年06月26日 18:01
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