2006年08月03日

ロジスティック(6)/青木

いきなりポルノの話をします。皆さんはポルノ映画かアダルトビデオ(今はDVDかな)を思い出して下さい。見たことないひとは、適当な想像力で補って下さい。引用は高橋源一郎さんの文章です。

「ポルノ映画にはたくさんの規則がある。というか、イデオロギーがある。それは、たとえば『男性は女性を征服しなければならない』とか『男性が性交をしかけると、最後には女性が屈服して喜ぶ』とか『男性は女性を性的に満足させなければならない』とか、そういったイデオロギーである。そのイデオロギーをポルノに教えたのは社会だ。社会は表向きはポルノを嫌悪するけれど、決して排斥したりはしない。」(「愛の学校 アダルトヴィデオを読む」『文学なんかこわくない』112頁、朝日新聞社、1998)
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posted by aoki at 09:11| Comment(1) | TrackBack(4) | 青木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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