2006年07月16日

ロジスティック(3)/青木

前回の記事では、「心神喪失者等医療観察法」、つまり危険な行為を犯した(とみなされる)精神障害者の処遇を決める法律と、その下で使われる精神鑑定のマニュアル「鑑定ガイドライン」の陰湿でしつっこい内容を紹介しました。今回からはまず、このような法律ができた社会的・政治的な背景を、簡単に考えてみたいと思います。

そのためにまず、少し長くなりますが、芹沢一也さんの文章を引用します。今回と次回のぼくの記事は、この芹沢さんの文章を補足的に説明しながら、ぼくの解釈を加えてゆくという仕方で進めてゆきます。


続きはこちら


posted by aoki at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 青木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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